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こんなことわざをご存知ですか。
「京女の長風呂」。

京都の女性が肌を丹念に磨いて美しさを求めるため、長風呂になってしまうことからこのことわざはつくられました。
美しくなりたい・・・。それは今も昔も、すべての女性が願うこと。しかし昔は現代のような、様々な種類の美容法や化粧品はありませんでした。そこで京女が生活の中から美しさを磨くために見いだしたのが「米ぬか」。
今回訪れた新洞食糧老舗(しんどうしょくりょうしにせ)は、慶応2(1866)年から約140年以上も続く老舗のお米屋さん。米ぬかを売り出したのは、約50年前からだとか。女性に人気の「京小町ぬか」について、店主の鷲尾寿美子様にお話を伺いました。新洞食糧老舗
鷲尾 寿美子様

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